平塚市の歯科なら久保田歯科クリニックへ


院長プロフィール

院長からのご挨拶

院長写真

こんにちは、クボタ歯科クリニック・院長の久保田と申します。

クボタ歯科クリニックは、平成2年10月に開業以来、地域の皆様のお口の健康を守るために努力してまいりました。今後もなお一層、がんばっていきたいと思います。

当院のコンセプトはSmike in Smile out

患者様が来院されるときも帰られるときも、笑顔でいていただける診療室作りを目指しています。 そのためには、患者様と1対1でゆっくり話し、患者様の悩みなどをもっと聞いて、理解を深める必要があると思います。

院長プロフィール

1962年3月 平塚に生まれる
1986年3月 日本歯科大学東京校卒業
1986年4月

・医療法人審美会  鶴見歯科医院勤務

 口腔外科室長 歴任

・横浜歯科技術専門学校 講師兼任

1990年10月 クボタ歯科クリニック開業
  • 日本歯科医師会 会員
  • 平塚歯科医師会 会員
  • 平塚歯科医師会 理事
  • 横内中学校 歯科校医

院長のあしあと

久保田先生

初めまして
クボタ歯科クリニック院長 久保田正治です。

昭和37年3月に平塚に生まれ、平塚で育ちました。
祖父・網之助は、大正時代から平塚市幸町に
歯科医院を構えました。
父・國嘉は、2代目として駅に近いほうが
患者さんに便利だろうと平塚市代官町で開業しました。
そして私は3代目として纏(まとい)に開業しました。

生まれた時 生まれた時は3800gと、当時では大きく生まれ、平塚市の健康優良児で表彰されたそうです。(その大きさは小・中・高では活かされることはありませんでした。常に前から2番目でした)。
平塚駅南口の牧野産婦人科で生まれましたが、当時は分娩で入院するのに、自分で布団を持ち込んだそうです。出産にはまだ時間があるだろうと思って、自分で布団を抱えてきた母に、「子宮口が開いている!もう生まれそうだから力んじゃだめ!口をつぐんじゃだめ!」と看護師さんから言われ、あっという間に私が生まれたそうです。
母は「生まれた時から手のかからない良い子」とよくこの話をしてくれました。
松風幼稚園
時代
松風幼稚園時代は、両親が働いている間、1人で遊び、母親の手を煩わせたことがなかったそうです。しかし、床屋だけは苦手で、泣いて暴れて皆に迷惑をかけていたようです。
また、母親からおつかいを頼まれ、余ったおつりで好きなものを買っていいと5000円札を渡されました。何を買ってくるように頼まれたか忘れましたが、5000円に近いおつりを全部使って、好きなチョコレートを大量に買いました。思いっきり怒られました。そしてチョコレートは全部お店に返しに行きました。
それなりに手を煩わせていると思うのですが、母はいつも「手のかからない良い子」と褒めてくれました。母とは有り難いものです。
小・中学校
時代
花水小学校・浜岳中学校時代は、近所の大学生のお兄さんにたくさん遊んでもらい、たくさん勉強を教えてもらいました。キャンプで野生児のごとく遊んでもらったり、歴史の勉強で大森貝塚に実際に見に連れて行ってもらったりしました。父は歯科診療・母は受付と、共働きで忙しくしていたので、甘えられて頼りになる近所のお兄さんでした。
高校時代 近所のお兄さんに勉強のやり方を教えてもらったおかげで、勉強が得意になり、平塚江南高校に進学できました。
唯一苦手だったのが女の子です。特に女の子の集団が苦手で、代官町の家に帰るのに、当時、近所で女子高だった高浜高校(現在共学)の生徒さんと鉢合わせになりそうになると、わざわざ遠回りしてやり過ごしてから家へ入ったりしました。今思うと何とも可愛い思春期を送ったものです。
大学時代 大学は、日本歯科大学。祖父も父も同じ大学です。勉強は大変でしたが、先輩・友人に恵まれ、サークル活動(軟式テニス)も楽しく、お酒も楽しく、友人たちと国内・海外に旅行にも行き、充実した大学生活を送りました。
大学3年生までは飯田橋まで頑張って通学していましたが、実習時間が増えると帰宅時間も終電を逃すようになったので、1人暮らしも始めました。身長も大学に入ってからグングン伸び、172㎝まで伸びました。彼女いない歴も伸びていました。
鶴見歯科医院
勤務時代
大学卒業後は、横浜の鶴見歯科医院に就職しました。ここでは、患者さん、歯科衛生士さん、学生と、たくさんの女性に囲まれる環境で「苦手」という言葉は通用しませんでした。おかげで話すことにも慣れ、彼女いない歴もストップしました。
同期に入局した9人の友人達と仕事帰りに飲みに行ったり、先輩に飲みに連れて行ってもらったり(もちろん仕事の話しがメイン?です)たくさん学ばせてもらいました。病院付属の技工士科・歯科衛生士の講師も兼任し、「伝える」ことも学びました。
現在、患者さんへの説明はこの時の学びが大きく役に立っています。謝恩会などで余興をやることも多く、女装しておニャン子クラブの歌を歌ったり、「マリリ~ン♪」とお腹を出して歌ったり(1人ではありません)今では楽しい思い出ですが、これは現在の治療には役に立っていないようです。
クボタ歯科
クリニック
開業
鶴見歯科医院での仕事は、一般診療・小児歯科・口腔外科・補綴科と、たくさん経験を積むことができ、‘歯科医師’として大きく成長させてもらいました。
鶴見歯科医院を離れるのはとても寂しかったのですが退職し、平成2年10月16日、平塚市纏に「クボタ歯科クリニック」を開業しました。
平塚市代官町に父が「久保田歯科医院」(昭和20年代後半)を開業していて、平塚4丁目にも他の先生が「久保田歯科医院」(平成9年)を開業されています。
平塚に「久保田歯科医院」が3軒ともなると患者さんがややこしくなると思い、あえてカタカナの「クボタ」を使いました。平塚市内で【クボタ歯科クリニック】は1件だけです。お間違えのないようにお願いします。
現在 祖父の、「そんなにおじいちゃんのことが好きか~」と私に自らすり寄ってくるフレンドリーさ。父の、コツコツと仕事に打ち込む真面目さ。祖父も父も他界しましたが、2人の大先輩を見習い今日まで続けられたのも、スタッフ・技工士さん・関連業者さん・ご近所の方々・家族・そして信頼してくださる患者さんのおかげです。
皆様のご期待に添えるよう今後も自己研鑽を怠らないのはもちろんですが、これからは「歯を削るだけの歯医者」から【歯周内科】【遺伝子】【メディカルデンタルエステ】といった削るに至らない予防に特化したクリニックを作り、患者さんもスタッフも通うのが楽しみになる「クボタ歯科クリニック」にしていきたいと思います。